TOPページ > ヘルペスの種類について > 口腔ヘルペスの症状と治療法
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口腔ヘルペスの症状とは、一体どのようなものでしょうか。
口腔ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスが原因で、唇やそのまわりに小さな水疱ができる症状です。
見た目に少し赤みが出てくるのと、かゆかったり痛かったりして、不快感が続きます。
女性の方の場合、お化粧なども控えた方がいいですから、口腔ヘルペスの症状はちょっと厄介なものでもあります。
原因である単純ヘルペスウイルスは、感染力が強いという特徴があります。
患部に触ると感染することがあるほか、家族が同じタオルや食器を使っても感染することがありますので、十分注意する必要があります。
口腔ヘルペスの原因としては、まずストレスや疲労が溜まることが挙げられます。
また、風邪や発熱などにより、体の抵抗力が弱ってしまった場合もかかりやすいとされています。
そのほか、強い紫外線にあたったあとも要注意ですし、女性の場合だと生理になったなどホルモンバランスが乱れたときになりやすいとも言われています。
口腔ヘルペスの治療には、どのような方法があるのでしょうか。
口腔ヘルペスができた時に、病院に行くとまず処方されるのが、内服薬のバルトレックスです。
いわゆる単純ヘルペス治療の抗ウイルス薬で、服用するとまもなくウイルスの増殖と活動を抑えてくれて楽になります。
バルトレックスは、早めに飲めば飲むほど効きがいいといわれていますので、よく口腔ヘルペスになる、再発しやすいという方は、覚えておくといいでしょう。
また、口腔ヘルペスの治療に効果のある市販の薬も発売されています。
例えば、大正製薬の「ヘルペシア軟膏」やグラクソ・スミスクラインの「アクチビア軟膏」がよく知られています。
ただ、これらの薬が市販されるようになったのは、ここ数年のことです。
つまり、それまでは市販の薬では治せなかったということです。
このほか、再発を防ぐという意味では、抵抗力のある体作りも大切となります。
生活リズムを整えるなど普段から再発させないように気をつけることも、ある意味口腔ヘルペスの治療のひとつといえるでしょう。
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