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性器ヘルペスの薬について

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性器ヘルペスの薬について、ご紹介していきましょう。 性器ヘルペスの治療としては、原因となっているヘルペスウイルスを抑えることが第一歩となります。そのためには、抗ウイルス薬を使うことになります。 現在、よく使われている性器ヘルペスの抗ウイルス薬といえば、バラシクロビルやビダラビン、アシクロビルなどがあります。

通常、飲み薬を服用するか、注射を行います。 いずれも効果の高い薬で、早い人では5日もすれば十分に治ります。 ただし、抗ウイルス薬は比較的高額な薬となっています。 病院で処方されたとしても、そこそこ値段がかかりますので、金額的に心配な方は、ジェネリック医薬品を使うことも考えてもいいと思いますが、いずれにしても専門医に相談してみましょう。

それなら、市販薬で対応すればと考える人もいるかもしれませんが、今のところ、性器ヘルペスの薬に関しては、効果のある市販薬は発売されていないのが現状です。 ですから、性器ヘルペスをしっかり治そうと思うのならば、まずは病院に行くことが第一となります。

 

性器ヘルペスの市販薬

性器ヘルペスの市販薬について、ご紹介していきましょう。

性器ヘルペスは、性器のまわりに小さい水疱ができる症状です。 その原因としては、性行為によるものが多いことから、あまり病院には行きたくないという人が多く、その代わりに市販薬で治したいという人が多いようです。

しかし、現在のところ、性器ヘルペスの市販薬はありません。 バラシクロビルやビダラビン、アシクロビルなどの薬が有効だということは知られていますが、いずれも病院での処方が必要なものばかりです。 従って、性器ヘルペスは市販薬を買うことを考えるよりも、必ず病院に行かなければならないということになります。

ただ、性器ヘルペスの患者数は年間7万人以上といわれていて、それほど珍しい病気ではありません。 特に、最近は若い世代でも増えているといわれ、これはこれで問題なのですが、恥ずかしがるような症状ではないのです。 放置しておくと、重症になる場合もありますので、きちんと治したいならば、なるべく早く治療するようにしましょう。

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