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角膜ヘルペスの薬について

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角膜ヘルペスの薬について、ご紹介していきましょう。

角膜ヘルペスはヘルペスの一種で、目の角膜にヘルペスの症状が出る病気のことをいます。 角膜ヘルペスは、2つの型があります。 1つは、ヘルペスウイルスが角膜の表面で増えていくのが上皮型で、もう1つは、角膜の内部にウイルスが入って角膜が濁ってしまうのが実質型です。

上皮型の角膜ヘルペスの薬は、原因菌であるヘルペスウイルスの増殖を抑制するために、抗ウイルス薬であるアシクロビルを使うのが一般的です。 症状によっては、目の中で細菌感染が起きないようにするための抗菌薬の点眼が行われることもあります。 上皮型は、それほど症状が重くありませんので、これらの薬で十分に治るでしょう。

一方、実質型の角膜ヘルペスの薬は、炎症とウイルスの増殖を抑制する効果がある抗ウイルス剤に加えて、ステロイドが用いられます。 実質型は比較的症状が重いので、専門医でしっかりした治療を受けることが大切です。 特に、ステロイドは正しく使わないと、より症状が悪化したり、角膜を傷つけたりすることがありますので、注意が必要です。

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